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やせたい、ダイエットしたい、と思いつつ、いろいろためしてみるけれど、                                           なかなかうまくいかないものですよねぇ。 なんとか手軽にやせることはできない                                         ものか(笑)? そんなあなたに楽してやせられる情報を集めましたよ~。                                          いろんな豆知識や興味ある雑学も交えてお届けします~。
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最近は、とにかく暑いと、熱中症にかかる人も
とびきり多くなってきてるようですが、熱中症というものは
どういうものか、あまりまだ広く理解されてないような気がしますね。

ちょっと調べてみると、わかる通り、かかりやすい人の中に
「肥満者」というのがあります。

熱中症は高齢者の死者が目立っていましたが、
ええ、実は太り気味の人要注意というわけです。

予防法は、やはり「水分を摂ること」。
あとは休養を取ること。

かかった際の応急措置は、スポーツドリンクを飲む、
全身に水分を与えるなどあります。

簡単にまとめましたので、ちょっと意識しておくのがいいですね。

【熱中症にかかりやすい状況・環境】
●前日より急に温度があがった日
●温度が低くても多湿であれば起こりやすい
●室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合
●作業日程の初日~数日間が発症しやすい
※統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、
午後では13時~14時頃に発症件数が多いようです。 

【かかりやすい素因】
●5歳以下の幼児
●65歳以上の高齢者
●肥満者
●脱水傾向にある人(下痢等)
●発熱のある人
●睡眠不足 

【予防法】
●運動前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
●発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。
※スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
●睡眠を十分に取る。
●十分に休憩を取りながら作業する。
●体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、

扇風機の風を作業場所へ向ける、スポット冷房する、作業服の内部へ送風する
(そのような機能を持った作業服を着用する)、蓄冷剤を利用する、
水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。
※一人で作業すると発見が遅れることになりかねないので、複数で作業すると良い。 

【かかった場合の応急措置】

●経口補水塩またはスポーツドリンクなどを飲ませる。
※ただし、冷たいものを大量に飲ませると胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。
また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、病的脱水時に
これを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。
※特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。

●霧吹きで全身に水を浴びせて、気化熱によって冷やす。
※霧吹きがないときは、口に水を含んで吹きかけても良い。
そのときの水は冷たくなくて良い。一気に水をかけるとショックが大きいので、
冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて
冷やすのが良い。

●涼しい場所で休ませる。木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩めるのが良い。
近くにそのような場所がないときは、うちわなどで早急に体を冷やす。
速やかに病院などに連れて行く。躊躇せずに救急車を呼ぶ。
移動させるのに人手が必要と思えば大声で助けを呼ぶ。
※汗をかいていないとしても、体温が高くなくても熱中症の可能性はある。
脱水していれば、汗はかくことができない。

●体温調整が出来なくなっているためか、高温多湿の体育館内での運動中などに
寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよい。 

自覚症状で熱中症だと感じることはまずないので、
自分で大丈夫だと思っても「おかしい」と思った時には
もう手遅れというケースもあるようです。

昨年は、熱中症での搬送者は3倍近くいたそうです。

結構生死にもかかわることもあるので、
暑い日は十分に注意するように心がけましょう。 

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野菜が猛暑の影響で高い…。

こんなとき、話題になってきているものがあります。

それは規格外野菜。

通年で販売されたり、直売所用にブランド化されるなど、規格外品の見直しが進んでいる。

 猛暑の影響で野菜価格の高騰が続く中、曲がったキュウリや傷がついたトマトなど、一般の野菜よりも割安な「規格外野菜」が注目を集めている。今年は春先の天候不順や夏場の猛暑により、傷ができたり、重量や形状が規格外となる野菜が例年以上に発生した。規格に合わない農作物は加工用や飼料用に回される他、廃棄される場合も多く、農作物によっては生産量の約4割が規格外になるものもあるという。

 こうしたもったいない規格外品を減らそうと、食味には問題のない野菜を販売して売上を伸ばす道の駅や、通年で販売する大手スーパーが登場し、「規格外野菜」の知名度が全国的に高まりつつある。

 栃木県内の道の駅「どまんなか たぬま」(佐野市)では、昨年度の年間総売上高が約13億4000万円にのぼり、3年連続の県内1位になった。栃木県土整備部によると、売上好調の理由は「農産物の販売に力を入れていること」としており、新鮮な規格外野菜を100円台から購入できるとあって、県内外からの来店者が絶えないという。

 札幌市の「コープさっぽろ」では、規格外品に「ぶこつ野菜」というブランド名を付け、7月31日より道内90店で通年販売を開始した。価格は日によって変動するが、大根1本50円、レタス1玉50円、ジャガイモ1袋100円など、いずれも通常品の半額程度。天候不順などで作柄が悪い時に、一時的に規格外品が店頭に並ぶケースはあるが、通年販売となると全国の流通業でも珍しい。「『丹精こめて作った野菜をムダにしたくない』という生産者と、『品質に問題なければ賢く利用したい』という消費者をつなぐ商品」を目指し、年間1億円規模の売上を想定しているという。

 一方、規格外品をブランド化する動きもある。山梨県のJA梨北は、規格外のため直売所で販売されている農作物を、「Marche RIHOKU(マルシェ梨北)」に認定し、安心・安全な食品としての売上アップを狙う。規格外品が出回ると、農作物全体の価格低下を招きやすいことから、普及には消極的な農協も多いが、JA梨北では規格外品の販路を確立することで、産地や生産者を支援したい考えだ。

 健康ブームと相まって、規格外品を使った野菜スイーツも広がりを見せている。栃木県足利市の洋菓子店「ル・クール」では、地元特産の「あしかが美人」トマトを使用した酸味の効いたスイーツ「ル・クール・ルージュ」が好評だ。同店のオーナーパティシェ・武井一仁氏の「故郷の足利市に恩返しをしたい」という思いから、規格外などの地元産トマトを活用し、地産地消に貢献している。その他、「ポタジエ」(東京都)、「808(やおや)スイーツ」(兵庫県西宮市)など、菓子店が規格外品を使って野菜スイーツを開発する例は全国的に増えている。

 規格品との価格の兼ね合いや加工や輸送にかかるコストなど、「規格外野菜」をめぐる課題は少なくないが、利活用の動きは流通を見直すいいきっかけになりそうだ。


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