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やせたい、ダイエットしたい、と思いつつ、いろいろためしてみるけれど、                                           なかなかうまくいかないものですよねぇ。 なんとか手軽にやせることはできない                                         ものか(笑)? そんなあなたに楽してやせられる情報を集めましたよ~。                                          いろんな豆知識や興味ある雑学も交えてお届けします~。
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マグロはヘルシーで日本人の消費量も多いわけですが、
昨今は「乱獲」の話もあって、マグロ輸出禁止なんて
採決がされそうになったわけですね。

ちなみにマグロは高級魚に入りますが、
そもそも栄養素が豊宮なことから、
昔から「スタミナ食」の一つとされてきました。

マグロを一人あたり食べる量で日本が世界でダントツの一位。

赤身の場合、タンパク質、鉄、タウリンなどが豊富で、
スポーツ選手やダイエットしたい女性や高齢者に最適です。

100gあたりで比較すると、トロは脂肪が17倍も多く含まれていて、
力ロリーも2倍以上あります。

タンパク質はトロよりも赤身や血合いに多く、魚類でもトップクラスなんですね。

ですが、そんなマグロを完全養殖で“孫マグロ”が誕生させ、
量産するという話が、一歩近づいた、という話題が出ています。

近畿大水産研究所(和歌山県白浜町)で
水槽やいけすなどの人工環境で
クロマグロを卵から親まで育てる完全養殖を重ね、
最初の卵から数えると、第3世代となる
“孫マグロ”を誕生させることに成功したというのですね。

そもそも、高級魚として人気が高く、
昨今は乱獲が問題になっているクロマグロ。

その量産は本当に実現するのか?

ちなみに、この実験で誕生した稚魚は、
約2万匹が、体長約5センチまで成長。

マダイやイシダイの稚魚を入れて
マグロ同士の共食いを減らすなど、
養殖技術の向上がカギだったといいます。

この研究所では、昭和45年から養殖の研究を始め、
平成14年に世界初の完全養殖に成功。

成長した親マグロは一部が実際に市場に出荷されているそうです。

ヘルシーなマグロ。
乱獲して、自然を乱すのではなく、
養殖で…。

そういう話題は今後もっとさかんになってくるかもしれませんね。

只今注文殺到中の船元直送南マグロ
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焼き魚が静かなブーム。

だけど、慣れないとなかなか上手く食べられないのが「魚」。

骨を外すのに苦労したり、食べている途中や食べ終わった後のお皿の上がグチャグチャになってしまって、外で食べるのはちょっと…ということもありますよね。今回はそんな時におすすめしたい、「焼き魚の上手な食べ方」をご紹介しましょう。

基本は「表面の皮を取って上半分の身を食べ、出てきた骨を外してから下の身を食べる。」という手順です。

1.食べる順番は、「頭のほう→尾のほう」です。

まずはエラの後ろあたりから、一口ずつ身を取って食べていきます。背ビレは外して向こう側へ置きます。

2.上半分の身を先に食べます。

上半分の身を食べ終わったところです。中骨が見えました。

3.骨を外します。

頭の部分を持って箸を骨と下の身の間に入れ、下の身を押さえるようにして骨を外します。(もしくは、頭の部分を押さえながら箸を使って骨を外します。)外した骨や頭は、お皿の端に寄せておきます。

4.残った部分は端に寄せておきます。

食べ終わったらお皿の上がきれいに見えるよう、細かい皮や骨なども同じく一カ所に寄せておきます。

「食べ終わったあとのお皿もきれいに」というのが重要なポイント。また、途中で魚を「ひっくり返す」のは作法としては正しくないそうです。あらたまった場などでは、気を付けたいですね。

「焼き魚をキレイに食べる女性には、育ちの良さを感じる」という男性からの意見もあります。女性に限らず、魚を上手に食べられると一緒に食事をしている人の印象も変わるかもしれません。

「骨を取るのが面倒…」という人も、慣れればそれほど難しくはありません。上手く食べられれば、もっと魚料理を楽しめそうですね。



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