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名前からして、何かミラクルを起こしてくれそうなもの。
実はすっぱいものが甘くなる、不思議な果実として
注目を集めている「ミラクルフルーツ」というのがあります
カロリーを抑えながら甘味を楽しみ事もでき、
天然性分で安心なので、人口甘味料の代替
としても注目を集めているようですね。
実際、テレビや雑誌・新聞などでも
取り上げられ、話題になってきているそうで。
この希少な実をフリーズドライ化し、
いつでも携帯して使える商品も出ています。
ミラクルフルーツ (アカテツ科フルクリコ属)
<学名: Synsepalum Dulcificum>
ミラクルフルーツ は西アフリカ原産の熱帯地域に育つ植物です。
栽培適温は20℃~35℃の2~4メートルの低木で小さな赤い実がなります。
花は米粒大くらいの小さな白い花で、かすかに甘い香りがします。
ミラクルフルーツの実を食べてから、レモンなどすっぱい物を食べると
甘く感じさせる特性があります。
原産地域等では昔からすっぱい物を食べる際にこのミラクルフルーツが利用されてきました。
この不思議な作用は、果実に含まれる「ミラクリン」という糖たんぱく質が、
酸味を感じた際に舌の甘味受容体を刺激するため、酸味が甘く感じられるというわけです。
これについては、横浜国立大教授の故栗原良枝氏が研究し、
初めてミラクリンという糖たんぱく質がその働きをしている事を発見。
糖尿病患者のために、この果物から人工甘味料を作出する試みがされたこともあったそうですが、
その後、ミラクリンは1974年にアメリカ食品医薬品局によって食品添加物に指定されています。
すぐにダイエットに効くというわけではないですが、
工夫次第で、いろいろ利用価値はありそうですね。
ミラクルフルーツのお召し上がり方
【関連記事・産経新聞社iza!】
メタボ人にもオススメ! 奇跡の果実「ミラクルフルーツ」
35歳あたりを境に、痩せにくくなったことを実感する女性が多いだけに、マイコさんの-5kgという数字はかなり気になるはず。痩せたようと思ったきかっけは? ダイエット方法は? 失礼を承知でアレコレ伺った。
「痩せようと思ったきかっけは、会社の健康診断で『臍(さい)ヘルニア』になる可能性があることを指摘されたからです。体重を減らして内臓脂肪を落とさない危険だと言われてとても不安になりました」(マイコさん)。
「臍ヘルニア」は、お臍(へそ)の下の穴に腸などが入り込んでしまうもので、いわゆる「でべそ」のこと。赤ちゃんの場合は自然と直ることが多いが、妊娠や肥満によって腹圧が高くなることで起こる大人の「臍ヘルニア」は、自然に直ることは少なく、腸閉塞などの原因になるなど危険度も高いという。
ダイエットの必要を感じたマイコさん。社内の医務室で相談したところ、まずは1日にどれだけ食べているか把握するようにアドバイスされたそうだ。
<ある日のマイコさんの1日の食生活>
朝:トースト(1枚 マーガリンを塗って190kcal)、ヨーグルト(80kcal)、バナナ(1本 80kcal)
昼:コンビニのサラダパスタ(300kcal)、菓子パン(1個 300kcal)
おやつ:コーヒー(無糖)、クッキー(60kcal)など
夜:ご飯(200kcal)、しょうが焼き4枚(350kcal)、サラダ(150kcal)、かぼちゃの煮物(90kcal)、プリン(170kcal)
カロリーの合計は1970kcal。30~49歳女性の基礎代謝の目安・1170kcalをはるかに越えていた。
「朝食は、毎日だいたい同じ、昼食はコンビニを利用することが多いですね。今はパスタにはまっています。夕食は家族と一緒で、寝る2時間前はお茶くらい。お肉も野菜もきちんと食べるように気をつけていたつもりですが、カロリーを調べてみて驚きました。朝のトーストを6枚切りから8枚切り(マーガリンを塗って150kcal)に変え、昼の菓子パンと夜の白飯をやめました。夕食のお肉も少し減らして、1日の楽しみのプリンも、カロリーが低いゼリー類(50kcal)に変えました。カロリーの合計は1200kcal位です。辛いのは、夕食で白飯を我慢すること。焼き魚もしょうが焼きもご飯がなくては、美味しさが半減ですから」。
すると、1週間たった頃から体重は少しずつ減り始め、1ヵ月で2kgほど減るとカラダが軽くなり、「一駅位なら歩こう!」と思えるようになったそうだ。
「でも、60kgのラインはどうしても越えられなかったですよ。食べる量を減らして、歩く距離を倍にしたら体調を崩してしまって。結局、60kgを維持できるように気持ちを切り替えました」(マイコさん)。
気になる「臍ヘルニア」は、以前ほど“でべそ”ではなくなってきているが、医務室の先生には「今後も注意するように」と言われているそうだ。
「ただ、5kgも体重を減らしたというのに、誰も痩せたことに気づいてくれなかったですよ。それが、60kgをキープして1年近くたってから『痩せたね』って言われるようになったんですから、不思議ですよね。近いウチに、またダイエットも再び始めます。目標は-3kgくらいかな。食べる量はそのままで、ホットヨガをやる予定です。腰痛が恐くてヒールなんて履けないと思っていたんですけど、今は5cmのヒールを履くためにストレッチと腹筋をしています。髪も少し明るい色に染めてみました(笑)」(マイコさん)。
アラフォー世代のダイエットは、30代前半の頃のようにはいかない。無理なダイエットをしても、以前よりも確実に痩せにくくなっているし、そもそも無理がきかないのだ。私自身、アラフォーだからよくわかる。だからこそ、自分の食生活の落とし穴を見つけ、改善していくことが近道なのだろう。マイコさんの様に、少し減らしたらキープ、少し減らしたらキープがいいのかもしれない。目指すは健康+キレイ! 体重を落とすことで自然とカラダが楽になれば、きっとキレイになれるはず。素敵な40代を目指して頑張れアラフォー独女!(
