[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ダイエットにカレー。
そんなイメージは篠原涼子さんのカロリーオフプライムカレーの
テレビCMで刷り込まれてたりしますが、
カレールーを使用するよりも、カレー粉を使用した方が
ヘルシーなのはご存知ですか?
これ結構知られてないんですよね。
市販のカレールーの原材料を見てもらうと分かるのですが
原材料名/牛脂、小麦粉、豚脂、砂糖、食塩、でんぷん、カレーパウダー…
カレーパウダーの他に牛脂、豚脂
ああっ・・・脂だらけーーーーーー!!
カレー粉でカレーを作ったことがある方はご存知だと思いますが
鍋に残ったカレーを1日おいても固まらないのに対し
カレールーを使用したカレーは固まっちゃいますよね。
これはこの脂が原因なのです!(←なんか洗剤のCMみたいなフレーズ)
決してカレールーがダメーって言っているのではないです。
私もカレールー大好きですしね。
要はダイエット中はカレールーを使用するより、カレー粉を
使用した方がいいですよというお話です。
どうしてもカレールーの味じゃなきゃカレー食ってる気がしない方は
カレールーを入れる前に火を止め、それからルーを入れます。
ここで重要なのは混ぜないこと。
そのまま放置し冷えるのを待つと結構脂分が上に出てきますので
それをすべて取り出し再度煮込むとそれだけでかなりの脂分が
カットできますよ。
ぜひお試しを。
【関連・産経新聞社iza!】
スパイスに親しむ ファミレスでも注目
カレー・漬け物・カップめん 「激辛」夏商戦熱く
パン値上がりで“ご飯復権” 「お茶漬け」「レトルトカレー」絶好調
夏の食卓彩る「フルーツカレー」 マンゴーやサクランボ、白桃
【ランキング】恋人に作ってもらいたい手料理は?
ダイエットなんて話より、まずは体にいい話。
丑の日なのでうなぎ。
このうなぎを食べて夏バテ解消。
これは意外と歴史も古く、なんと
万葉集、巻十六にこうあります。
「石麻呂に 吾物申す 夏痩せに よしと云ふ物ぞ うなぎ取り召せ」大伴家持
実は1000年も前から、夏バテには「うなぎ」と言われていたようで、
暑いときに食べるというのは、たぶん自然に生活の知恵として
定着していたのでしょうね。
ではなぜ土用丑なのでしょう?
「土用」ってそもそもなんなのでしょう?
まず土用とは
もともと「土旺用事」と言ったものが省略されたもので、
昔々、世の中の全てが木火土金水の五つの組み合わせで
成り立つという五行説を、季節にも割り振ることを考えた人が
いたようです。
ですが、昔も今も季節は「四季」で「五季」とはいいません。
木-春
火-夏
金-秋
水-冬
土-???
と割り振ったら「土」が余ってしまった。
そこで、「土の性質は全ての季節に均等に存在するだ!」とこじつけ、
各季節の最後の18~19日を「土用」としたというのです。
(これで1年の日数が均等に五行に割り振られたことになります)。
今は土用というと、夏だけですが本来は全ての季節に土用があるのですね。
土用は季節の最後に割り振られるので「土用の明け」は
次の季節の始まる日の前日(夏土用は、立秋の前の日に終わる)。
異なる季節の間に「土用」を置くことで、
消滅する古い季節とまだ、充分に成長していない
新しい季節の性質を静かに交代させる働きをするそうです。
土用丑の日とウナギ
夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから、
昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、
土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。
また精の付くものとしては「ウナギ」も奈良時代頃から有名だったようで、
土用ウナギという風に結びついたのでしょう。
今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは
幕末の万能学者として有名な平賀源内が、
夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、
「本日、土用丑の日」
と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことが
きっかけだったと言われています。
丑とうなぎの「う」がいっしょだから??
この時、平賀源内が焼き鳥屋さんに相談を受けていたとしたら
今ごろは……。
なぜ丑の日なのか? ウナギなのか?
丑の日とウナギの関係ですが、丑の日の「う」から
この日に「うのつくもの」を食べると病気にならないと言う迷信もあり、
「ウナギ」もこれに合致した食べものであった!?
別の説では、十二支のうち「丑辰未戌」の4つが五行説の「土」に配当されています。
ひょっとすると「土用最初の土の日」……かもしれません。
さて、うなぎ(鰻 蒲焼き)のカロリーは?
■うなぎ 100g当たり 293カロリー(kcal)
■うなぎ(鰻 蒲焼き) 1串 90g 264kcal
■うなぎ1串80~100g程度で、
1串90gの264kcalのうち約170kcalが脂肪のカロリーです。
うなぎは、ビタミンAやビタミンAの吸収を高める
脂質やビタミンB1、B2、E、D、カルシウム、
カリウム、鉄、亜鉛などもバランス良く含む優れた食品です。
またうなぎは、血中のコレステロール値を抑制する
DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を多く含み、
動脈硬化などの生活習慣病も予防します。
意外と低カロリーなのも、うなぎの魅力。
昔はうなぎはぜいたく品。
食べられない庶民は、どじょうでした。
でも、せっかくですから、どじょうですます庶民派ではなく
ちょっとしたうなぎ専門店に出かけて食べるのも
オツですよね~。
▼【浜名湖山吹】うなぎグルメセット
【関連・産経新聞社iza!】
ドジョウドッグはいかがウナギに対抗 島根・安来市
安いウナギ、今年限り? 土用丑の日、中国産が減少
【東北地震】先祖代々の墓崩れ、宿泊施設はキャンセル 土用丑の日にも影響
土用の丑の日前…国産ウナギ160匹盗まれる
【コラム・断】かば焼き「倍増」のマジック
