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近年、北島のオリンピックでスピードレーサーでの記録連発が話題になっていましたが、
ちょっと前までは、水着はできるだけ面積が少ないのがいい
と言われて、ハイレグみたいな水着がオリンピックでも
横行していたそうですが、今は逆。面積は大きいけれど
そこに秘密があった、というわけですね。
話題のレーザーレーサーは、着るのに30分以上かかるという
引き締め効果がポイントのようですが、着ているだけで
疲れるというだけに、ダイエット効果もあるのかもしれません(^^;)。
さて、そんな記録連発の水泳界。
世界記録はどうなっているのでしょう?
↓最新の記録まで対応!
『水泳・世界記録保持者』
【参考・日本水泳連盟】競泳世界記録一覧
ダイエットに水泳がいい、なんてよく聞きますが、
「プールは体温を奪うから痩せない(むしろ脂肪を溜め込む)」という意見も
相当の数がありますし、「普通のジョギングの1.5倍のカロリーを消費する」という意見も
多く見られます。
要は、水泳ダイエットは効果がある、効果がないというので
賛否両論。
とはいえ、水泳でもなんだろうと、運動すればカロリーを消費しますから、
必ず脂肪を消費する効果はあります。
どんなに寒い所にいて体が脂肪を貯めようとしたって、
摂取カロリーが消費カロリーより少なければ太ることはできません。
実際、冬に水泳で5キロぐらい減量したという人もいますからね。
※当然水泳だけではなく、食事の管理もしたそうですが。
だったら、ジョギングのほうが効果的、なんていう人もいますが、
そのへんは、ケースバイケースのようです。
とはいえ、スポーツ選手の体を見てると、ダイエットしなきゃ
というのは感じますよねぇ~。
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【関連・産経新聞社iza!】
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ダイエットの大敵は、脂肪。しかし体にある脂肪には、“体を保温する”という大切な役割がある。
「体が冷えると、“体をあっためろ!”と、脂肪がたくさん生まれてしまい、太ってしまうの。逆に体を温めれば、必要以上に脂肪を作り出す必要がなくなり、自然にヤセられるのよ」と話すのは、漢方美容を広めている楊さちこさん。
しかしまだまだ暑い日が続く1日。起きぬけに、冷たいお水をごくごく飲みたいところだが…。
「冷たいお水を飲むと、体を内側から冷やしてしまうので絶対にダメ! 温かいお湯なら体を内側から温めて、寝ている間に断食状態だった体がウォーミングアップを始め、代謝しやすい体の準備が整う、というワケです」(楊さん)。
ちなみに、東京女子医大学准教授の川嶋朗先生も「起きぬけは、体の深部体温が一番低い時間なんです。だから温かいお湯で中から体温を上げるのは、とっても理にかなってるんですよ」と言う。
そもそも、中国美人は、お湯を飲むのが基本なんだとか。香港のホテルやレストランでは、体の冷えを嫌がる香港人のために、氷ぬきの常温の水か白湯を出すのが鉄則になっている。
「そのほか、中国美人によく飲まれるのが排毒効果のあるレモンを入れた常温のお水。輪切りにしたレモンが半個分くらいたっぷり入った水なんですが、これがお店だとコーヒーと変わらないくらいのお値段のことも」(楊さん)。
体が温まると、目覚めもスッキリ。毎日の生活ですぐに取り入れられる簡単な“お湯”習慣で、ヤセ体質を目指してみては。
